白魔道士(ヒーラー・魔法医師)

職業概要

魔法使い、白魔道士、魔術師、魔道士、ヒーラーといった名称で、ほとんどのファンタジー世界に登場する花形職業。治癒魔法を使う他、邪悪なモンスターに有効な神聖魔法を行使する。なお職業的な性質が異なるので、回復魔法が使えても僧侶は白魔道士に含めない。

 

就職方法

専門知識が必要なので就職はやや難しい。次のような方法で魔法を学ぼう。

1弟子入りする
ベテランの魔法使いに弟子入りして学ぶ昔ながらの方法。多くのRPGで魔法使いの師弟が見られる。

2学校に通う
魔法を教える専門学校に通う。RPGではないが、ハリーポッターシリーズなどで見られる。確実だが相応の時間と学費がかかる。

3独学で学ぶ
魔導書や魔法に関する文献を手に入れ、独学で学ぶ。魔法を誰でも扱える世界では、これが一番手軽だ。ただし独学では、事故を起こす可能性がある。


求められる能力

治癒魔法の発動に難しい呪文が必要かは世界観によって異なる。ただ攻撃魔法と異なり、信仰心や清らかな心がなければ効果を発揮しない事がある。誰かを助けたいという強い思いが求められるだろう。性格的には、人に喜んでもらう事にやり甲斐を感じる人、奉仕精神を持った人、善良で親切な人、感情を表現する事に長けている人などに向いている。勉強熱心であれば、なおよい。

 

年収の目安

400~800万円程度
魔法使いになっただけでは収入がない。他のパーティーに加えてもらったり、ギルドで仕事を斡旋してもらったりする必要がある。実績を積めば、学校の教官、魔法研究者、宮廷魔術師、神官、軍人、魔法医師などへの転職も見込める。引く手あまたの優良職のため、実力次第で1000万円プレイヤーも可能だ。

 

やりがい

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人命を救うという、医療系ならではの魅力がある。実用性が高いため、手に職をつけたい人にもお勧めだ。

 

他の表記・類似職業

サポート魔法の扱いに長けた、エンチャンター(付与魔術師)というものがある。有名RPGで言うところのスクルト、バイキルト、ヘイスト、スロウなどの魔法を扱う。白魔道士が向いている性格の人には、こちらもお薦めできる。

 

イラスト

白魔道士  提供:こーだ

 

魔法医師  提供:黒鬼

 

ヒーラー  提供:NAKATO

 

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